なぜ脱毛サロンに行く前に自己処理が必要なのか?

ムダ毛が長く生えているままだと施術ができない

脱毛の施術をするときには、ムダ毛が自然体に長いまま生えているとそのままでは施術ができないことがあります。ムダ毛に対して施術を行うのに、毛が長いことで施術ではどこを狙ってよいのかわからず、思い通りにできないことがありますし、狙ったところと違う部分に光やレーザーの反応が表れてしまうこともあります。また脱毛サロンで行う施術は、ムダ毛の長さによってレーザーや光の強さが調整されるのではなく、毛の濃さや密度によって調節されます。ある程度ムダ毛は短い長さに整えられていないと施術をするのが難しいですし、非効率的な施術になってしまいます。

レーザーや光が効率的に当たらない

脱毛をするときはレーザーや光を当てて施術していきます。レーザーや光が反応するのは黒い部分です。自己処理していない状態のムダ毛だと毛が長いことになり、レーザーや光を当てる面積を多くしなくてはならなかったり、どこを狙ってよいのかわからないことから効率的に狙いを定めることができなくなり。ムダ毛一本一本に対する毛根へのレーザーや光のダメージが減ってしまう可能性があります。きちんと毛の一本一本にダメージを与えて確実にムダ毛をなくすためにも自己処理は必要になります。

数日前の自己処理で肌ダメージも軽減

ムダ毛の自己処理方法が何かにもよりますが、自己処理をしているという段階でお肌には負担がかかり肌を痛めているということがあります。ダメージのあるお肌に対して光やレーザーを当てる脱毛を行うと肌が弱い人は赤みが強く出てしまうなど肌トラブルが起こってしまう恐れがあります。そういったことを避けるためにも脱毛サロンで施術をするときに表面にムダ毛の出ていない自己処理後の状況よりも2~3日経って表面に少し出てきたムダ毛があるくらいが毛の長さも、肌の状態もベストになります。

サロンでの処理で追加料金発生も

ムダ毛の自己処理をしてから脱毛サロンに行くことは必須条件です。もしも自己処理をせずに長いムダ毛が生えた状態でお店に行ったら、そのままで施術に入ることはまずありません。施術前にサロンスタッフによる処理が行われます。サロンによっては無料で行ってくれるところもありますが、その前処理のために追加料金が発生する場合ももちろんあります。自分で簡単にできることですから、忘れずに行い施術に向かい無駄なお金がかかることがないようにすることがベストです。


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